昼休みチェッカーを作ってみた

今流行りの働き方改革と言うんでしょうか?最近郵便局で『昼時間帯の窓口業務の休止』なるものが導入されました。でも、今までは、いやサービス業では昼休みは交代で取るもので、特に多客時はちゃんと対応すべきなのでは?とも思うのです。それが、働き方改革なんて大義名分を悪用して昼時間帯の休止なんて、人員不足をごまかしているように思えるのですが。

まあ、それはともかく、一部の郵便局で昼休みが導入されその時間帯は窓口が閉鎖されることになりました。ただ、我々も暇人ではありません。万難排して郵便局を巡ることに注力しておるのです。ただここで文句を言っても窓口は開かないので仕方ないです。郵便局訪問の際には、昼休み時間をチェックしてその時間を避けるようにしています。

ただ、昼休み時間(あるかどうかも分からない)のチェックというのは案外面倒なものです。これから訪問しようという局が休みを導入しているのか、もし休みがあるならその時間帯はいつなのか、調べないと行程に影響が出ます。そこで、お手軽に訪問予定局の昼休み時間の有無、及び時間帯を調べるツールを作成しました。

作り方は以下の通りです。もしご興味のある方はご連絡いただければサンプルを提供することも考えております。

  1. 日本郵政のサイトからニュースリリース⇒「昼時間帯の窓口業務の休止」における試行郵便局についての記事を探す(最近だと2025年7月)
  2. 試行を開始する郵便局及び本実施に移行している郵便局の一覧を取得する(ただしPDFファイル)
  3. PDFファイルをExcelファイルに変換する(結論としてI love PDFがよかった気がする)
  4. VBAを組んで、訪問対象局をリストから抽出するツールを作成
  5. これで訪問対象局のうち、昼休み実施局及び休憩時間の一覧表示が可能に

上記の手順で、訪問予定局の昼休憩の有無、及び休憩時間帯を一覧で確認することができます。実はvlookup関数を使おうとしたのですが、その場合リストと同じワークシートに表示欄を設ける必要があり、ツールとして見栄えがよくないと考え、結果表示のシートは昼休憩リストとは別シートとしました。

これでいざ訪問したものの窓口が閉まっているなんて事態を回避できるはずです。正直言っていちいち郵便局のページを開いて確認するのも面倒なので、何かいい方法はないかと考えていたのですが、我ながら効率よく調べられて便利だなと思ってます。劇的に効率がよくなるわけではないですが、局巡りがスムーズになるのではないでしょうか。

相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)

0.はじめに

神奈川県内局制覇を進めているところだが、基本的には神奈中バス(神奈川中央交通)でよいのかと思っていた。かなりの辺境部以外ならほぼ網羅しているので、神奈中残り回数20回という想定も出したのだが。

ところが、時々出てきた相鉄バスにまたも乗らなければならない事態になりそうである。パス特もなくなってしまった今(しつこく言ってるけど)、1日乗車券を出していない相鉄バスは避けたかったのだが、海老名市攻略のためには避けて通れないことが判明した。と言ってもせいぜい4局程度である。それぐらいならいいか?

実はある事情により午後休が使えることになったのである。この時間を利用して相鉄バスエリアを回れないものか。基本的には神奈中バスを利用することにしているので、このようなイレギュラーなものは早めに片付けておきたい。

1.プランニング

海老名市内局についてはいくつかの手段(小田急、相鉄、JR)で回ったのだが、実は相鉄バスでないと回れない箇所があることに気付いた。ただし、相鉄バスのエリアは横浜市、綾瀬市、座間市、海老名市、寒川町なので、これを過ぎれば神奈中バスに集中できるはずなんだが。

海老名市の残局は4局。うまく行けばこれらを半日で回れるはず。今回のプランは以下の通りとなった。

海老名駅~綾73、海73系統(神奈中)~中河内
海老名駅~綾31系統~中原~農大前
農大前~綾23系統~国分寺台第8
国分寺台第8~綾11、12、22系統~国分寺台第10
国分寺台第10~綾22系統~下浜田
(国分寺台第10~綾11、12系統~国分寺台第8~綾23系統~下浜田)

上記のうち、海老名駅(東口)~寒川駅間の系統は相鉄バスの綾73系統と神奈中バスの海73系統(平塚担当)が共同運行している。意外にも海老名駅を拠点にしている神奈中バスってないんだな。相鉄バスが強いのも仕方ないところか。 “相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)” の続きを読む