関東鉄道常総線の旅(その2)

0.はじめに

私事で恐縮ではございますが、世間様のGWが終わった後も、次の現場(むしろ会社になってしまった)までのインターバルが続くため、思わぬお休みが発生しました。じゃあ、郵便局に行くしかなくね?そう思ったのだが、使えるフリーきっぷを考えると、あまりないことに気付いた。JRの青春18きっぷやのんびりホリデーSuicaパスは、GW期間中と年末年始、それと夏休み期間しか使えない(平日に関してだが)。

奇しくも見たことがあるような文章だが、実際そうなのだから仕方ない(;。;)以下の文章は省略するが、ちょうど5月頃に使えるきっぷとして、やはり同じきっぷを使うことになった。

前置きが長くなったが、要するに今回使用するきっぷも『常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ』である。これは関東鉄道常総線全線と真岡鐵道の下館~益子間が1日乗り放題となるきっぷである。前回は、あの無人自動改札機ゾーンを通過できた。今回は比較的楽になるはず。

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神奈中バスで行く藤沢市、茅ヶ崎市の旅(その2)

0.はじめに

神奈中バスの旅も回を重ねて9回目。いや、正確にカウントすると、部分的な利用を含めればもう少しあるんだけど。

しかし、前にも藤沢市、茅ヶ崎市のくくりでは出かけたように思う。また同じタイトルになってしまったが、今回は海沿いを進むことにする。ということは茅ヶ崎営業所がメインになるのかな。

1.プランニング

藤沢駅から順番に行くとすると、最初のバスは藤21系統になるだろうか。しかし高山車庫に行くなら藤01系統が圧倒的に数が多い。メイン系統なんて言いながら本数が少ないので、いきなり頓挫している感は否めないが、とにかく進むしかない。

辻堂駅に着いたら、海に向かって進む。これまた本数が絶望的に少ない。一部は江ノ電バスの力を借りることになる。そうやって、過疎ぶりには逆らえないが行ける所まで行く。今回のルートは以下の通りとなった。

藤沢駅北口~藤01、02、21系統~高山車庫
高山車庫~藤21、辻08、09系統~茅ヶ崎駅
茅ヶ崎駅南口~辻12系統~若松町
★1茅ヶ崎駅南口~東海岸北五丁目~辻02系統~東浜須賀~テラス~辻13系統~辻堂駅南口
★1辻堂駅南口~辻02、05系統、J3系統(江ノ電)、藤06系統(江ノ電)~浜見山~辻02、03系統~辻堂団地
または
★2茅ヶ崎駅南口~東海岸北五丁目~辻13系統~テラス~東浜須賀~辻02系統~辻堂団地
★2辻堂団地~辻02系統、藤04系統(江ノ電バスと共同運行)~浜見山
茅ヶ崎駅南口~茅33系統~団地中央
団地中央~茅31、35系統~茶屋町
茶屋町~茅41系統~県住入口(茅48系統は今宿)
茅ヶ崎駅~茅15、81、82系統~鶴が丘名店街入口

★1または★2は選択

うーん、場合分けが複雑になって来た。本数が多ければ順番に回ればいいのだが、そうもいかない。

2.茅ヶ崎市の旅

今日のスタートは藤沢駅。頑張って8:40には到着できた。まずは、藤沢駅から近い湘南モールフィル局に行こうと思ったのだが。商業施設では開店時間に合わせて10時開始のところもある。念のため調べてみると、やはり営業時間は10~17時(貯金)。うーん、ここで気づいてよかったのか、どうなのか。とにかく、このまま藤01系統で高山車庫に向かっても時間が無駄になる。その次の目的地は小和田三局か。そちらは藤21系統で行けるな。こちらも9時前に出るバスがある。

藤沢駅北口の階段
【藤沢駅北口バスのりばへの階段 ここは久々だと思う】

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神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その3)

0.はじめに

神奈川県内局の制覇を進める中で、県西部の主力となる神奈川中央交通(神奈中バス)において、相模原市緑区内の系統が一部廃止されるとのニュースがあり、本来の順番を変えて相模原市緑区を優先的に進めてきた。

そのうち廃止対象路線については完了できたのだが、相模原市の訪問が中途半端になってしまうので、引き続き緑区内を回ることにした。神奈中バスの津久井営業所管内を回ることにすると、管理もしやすいので。

廃止にならない系統であっても、便数が多いわけではない。いつものように順番に回ることにしよう。

1.プランニング

相模原市緑区を走るバスは基本的に津久井営業所のバスであるため、津久井管内から回ることにする。もう三ヶ木からスタートする必要はないので、橋本駅を基点に移動することにする。それが終わったら、同じく橋本駅に乗り入れる橋本営業所のエリアを回ることにする。

そして一つの問題が見つかった。津久井根小屋局に近いのはひがし会館バス停なのだが、そこを経由する橋03系統は9~16時台の運行がない。いや、正しくは橋03系統の橋本駅北口発は8時台、9時台の後17時台まで運行がない。反対方向の三ヶ木発は8時台の次が17時台の運行となる。橋本駅に早く着ければいいのだが、それができない場合次に近い橋07系統の根小屋中野バス停で降りることになる。だがそこからだと1.2kmほどの道を進むことになる。頑張って早起きできる想定でプランを考える。

以上から、今回のプランは以下の通りとなった。
橋本駅北口~橋03系統~ひがし会館~関
関~橋03、三51系統~三ヶ木
三ヶ木~橋01系統~日赤病院前~城山総合事務所入口
城山総合事務所入口~橋08系統~若葉台中央
若葉台中央~橋08系統~橋本駅南口
相原駅西口~原19系統~境橋

例によって、ほぼ1時間以上の間隔があるため、どこまで行けるか分からないが、ここをクリアすれば後は楽になるはず。なお、関から半原にも行けるのだが、厚木バスセンターからの方がアクセスが便利なので、今回は行かないことにした。

2.相模原市緑区の旅

橋本駅北口からスタート。バスの時間のこともあるので、いつもよりかなり早い時間に出発する。その甲斐あってか、橋本駅には8時過ぎに到着。しかし眠いぜ。

京王ライナー
【今回は京王相模原線を使ってみた 深い理由はない】 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その3)” の続きを読む

相模線(その2)とおまけの旅

0.はじめに

神奈川県制覇への旅も順調に(?)進んでいるが、さて神奈川県内の鉄道線で行ける所って御殿場線沿線くらいしか残ってないよな?と思っていたら、まだあった。相模線の旅がまだ終わってなかった。

うーん、神奈中バスで回れないことはないが、やはり効率面では鉄道が有利である。仕方ない。前回は相武台下で時間切れになったんだっけ。では今回はその次の下溝からでいいんだろうか。

今回使用するきっぷは、のんびりホリデーSuicaパスかな。と思ったのだが、全行程の運賃を計算するとフリーきっぷよりも安くなることが判明した。ということは夏休みにこだわる必要もない訳だ。

1.プランニング

相模線の下溝からスタートする。橋本まであとわずか。その先は横浜線をクリアしたことになっているので、八王子駅の周辺でも回るか。

下溝駅の南に1局あるけど遠いので、ここは神奈中バスを使う。ここの台06系統で行けるのは1局だけ。近くを走る台14系統(いずれも相武台前駅発である)も沿線に郵便局はないので、バス利用はこれだけにして、後は駅前局を拾いつつ終点の橋本へ。その後は八王子駅からアクセスできる数局が対象になっているのでそれらを回る。東京都内は消極的に回ることにしているので。

その他他路線との兼ね合いで、当時はよく訪問する予定の局の地図を印刷していた。それらが無秩序に溜まってきている。そのまま捨てるのも気が引けるし、そもそも大目標は日本全国の郵便局制覇である。だったら回るしかないよね?ということで、手元にある八王子市、日野市辺りの地図(京王線ツアーの残骸)も可能なら消化していこう。

2.相模原市南区の旅

今日のスタートは相模線の下溝。なんだけど、近くの局を確認すると駅からはかなり遠い模様。手前の相武台下駅から神奈中バスに乗ればアクセスできそうである。よって、スタートは相武台下駅になった。どうせJRのフリーきっぷは使わないので、目的地まで最短距離で行ける。茅ヶ崎を回らなくていいのは助かる。JRが値上げしたからなるべく使いたくない(コラ)。海老名から相模線に乗り北へ向かう。 “相模線(その2)とおまけの旅” の続きを読む

神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その2)

0.はじめに

神奈川県内局制覇を目指して。神奈中バス(神奈川中央交通)の旅を進めているわけだが。本来なら分かりやすく西へ向かって順番に進むべきところ、そうもいかない事情ができた。

神奈中バス(神奈川中央交通)が津久井営業所管内の三ヶ木(みかげ)バス停以西のバス路線を見直し(廃止)するというニュースがあり、界隈は騒然としている。もちろん、バス路線がなくなって交通手段が完全に失われるわけではなく、乗合タクシーやデマンドバスなどの代替手段も検討されている。が、できることならバスがあるうちに行っておいた方がよい。

1日で回れるといいのだが、便数の問題もありそうもいかない。最低2回は行かないといけないだろうか。なお、行程を検討した結果現地に宿泊しなくてもクリアできそうである。もっともこの周辺で宿泊できるのは橋本駅周辺になるので、それほど有利になるわけでもなさそうだけど。

次の休みは大型連休か。そう思っていたのだが。職場も4月で変わったことだし、いきなり有休なんて無理よな。ところが、ここで思わぬ休みをゲット!これは行くしかないじゃな~い!(もはや元ネタがわからん世界に入ってきた)とにかく善は急げ?である。

1.プランニング

相模原市緑区内のエリアで、今回廃止になるであろう路線を回って郵便局を回るのは前回と同様である。前回は、三ヶ木バス停を基点としてそこからアクセスできる系統を利用した。なので、今回はさらに奥地の藤野駅(JR中央本線)を中心に回ることにした。これで、今回の廃止路線にかかるエリアを回れる見込みである。

ここまで来たら泊まりか?いや、たかだか県内で大げさな。物理的に可能であれば日帰りにこだわってみよう。

まずは三ヶ木バス停から相模湖駅方面へ。その後は、藤野駅発着の系統で行けるところまで。これで今回の廃止対象路線は網羅できるという見込みなのだが。

今回のプランは以下の通りとなった。
三ヶ木~湖21系統~内郷診療所前~相模湖駅
相模湖駅~湖23系統~藤野駅
藤野駅~野11、12系統~中尾
藤野駅~野08系統~陣馬登山口
上野原駅~富士急バス~沢井入口

おそらく神奈中バスだけだと時間が余るので、もう1つの難関局佐野川簡易局へ向かうため富士急バスも使うことにする。

2.相模原市緑区の旅

まずは、津久井エリアの玄関口橋本駅へ。ここでもまあまあ遠いのだが。横浜線の各停(;_;)八王子行きで橋本へ。時間はなんとか9時前。三ヶ木発のバス時刻を考えれば、これでも妥当な時間と言える。まずは三ヶ木バス停まで移動する。橋01系統久保沢経由三ヶ木行きが頻発しているので、これがベストだろう。

えーと、のりばは北口の方だな。ペデストリアンデッキの下にバスのりばがあるのだが。とりあえず階段を降りると、目の前に長蛇の列が!そうか、津久井もメジャーな観光地になったんだな。いや、違った。列の最後尾には案内のボードを持った係員がいる。多○美術大学行きバス?そうか、これは学生の列だった。しかも新入生は張り切って出てくるから4月は多いんだよな。GWを過ぎるとだらけたり脱落したりで数が減るんだけど。 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その2)” の続きを読む

高槻市営バスの旅

0.はじめに

大阪府の北東部に高槻市という都市がある。ここは政令指定都市ではないが、中核都市となっているまあまあ大きな都市である。地理的には大阪市と京都市の中間に位置することから、高槻市の市章は大阪市と京都市の市章を組み合わせたものとなっている。さらに高槻市の高という文字をかたどっていると高槻市は主張している(高槻市公式サイトによる)。

そして、そんな高槻市にはなんと市バスが存在する。高槻市交通部の路線バスはもともとこの地域で営業していた民間の日乃出バスを譲り受ける形で1954年(昭和29年)2月に発足したものである。現在では高槻市内のほぼ全域をカバーする路線網を展開している。

市内エリアのほとんどは均一区間だが、一部山間部区間は対キロ区間制となっている。山間部区間も概ね高槻市内である。一部茨木市や京都市西京区(大原野)にはみ出しているが。かつては杉生から山を越えて京都府は亀岡市(JR亀岡駅前)に至る路線もあったとか。

高槻市内の路線バスはほぼこの市バスである。一部京阪バス(高槻営業所)や阪急バス(柱本営業所)もあるが、あまり気にしなくてよい。

蛇足だが、大阪府下の市バス事情について補足しておくと、大阪府第二の政令指定都市堺市に関しては、南海バスに完全に支配されている。大阪シティバスの89号系統が地下鉄住之江公園から堺駅西口を結んでいるが、それ以外は全て南海バスの路線が占めている。そして府庁所在地の大阪市については、かつては大阪市交通局が市バス(地下鉄、ニュートラムも)を運営していたが、ある時謎の民営化圧力により民営化され大阪シティバス(鉄道部門は大阪メトロ)となった(経緯については省略)。よって、大阪府下の市バスはこの高槻市バスのみとなってしまったのであった。

1.プランニング

高槻市は初めてなので(このサイトでは)、まずは本数の多い系統を選んで乗ることにする。エリアごとに分けて進めようかとも思ったが、高槻市バスのターミナルはJR高槻駅南(阪急高槻駅)、JR高槻駅北、JR富田駅なので、そこを中心に回ることになる。あれ?JR高槻駅西ってなかった?と思ったら、どうやらJR高槻駅北に統一されたみたい。

本数が多い系統を選んで順番に乗る。本数が多いと言ってもエリア的には1時間に2本以上あればいい方だと思われる。山間部路線になると1日3本程度という場所もあるので。なお、中畑回転場、二料、杉生行きは2025年11月をもってデマンドバス(たかつきデマンドバス「かしらく号」)に置き換えられた模様。デマンドバスについては、まず利用者登録が必要でさらに利用時に予約が必要となる。よそ者が気軽に乗れるようなものではなかった。

例によって効率は考えていないが、ある程度の頻度があればよかろうという考えのもと、以下の行程とした。なお、高槻市バスには系統番号というものはなく、その代わり行先番号なるものが使われている。 “高槻市営バスの旅” の続きを読む

相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)

0.はじめに

神奈川県内局制覇を進めているところだが、基本的には神奈中バス(神奈川中央交通)でよいのかと思っていた。かなりの辺境部以外ならほぼ網羅しているので、神奈中残り回数20回という想定も出したのだが。

ところが、時々出てきた相鉄バスにまたも乗らなければならない事態になりそうである。パス特もなくなってしまった今(しつこく言ってるけど)、1日乗車券を出していない相鉄バスは避けたかったのだが、海老名市攻略のためには避けて通れないことが判明した。と言ってもせいぜい4局程度である。それぐらいならいいか?

実はある事情により午後休が使えることになったのである。この時間を利用して相鉄バスエリアを回れないものか。基本的には神奈中バスを利用することにしているので、このようなイレギュラーなものは早めに片付けておきたい。

1.プランニング

海老名市内局についてはいくつかの手段(小田急、相鉄、JR)で回ったのだが、実は相鉄バスでないと回れない箇所があることに気付いた。ただし、相鉄バスのエリアは横浜市、綾瀬市、座間市、海老名市、寒川町なので、これを過ぎれば神奈中バスに集中できるはずなんだが。

海老名市の残局は4局。うまく行けばこれらを半日で回れるはず。今回のプランは以下の通りとなった。

海老名駅~綾73、海73系統(神奈中)~中河内
海老名駅~綾31系統~中原~農大前
農大前~綾23系統~国分寺台第8
国分寺台第8~綾11、12、22系統~国分寺台第10
国分寺台第10~綾22系統~下浜田
(国分寺台第10~綾11、12系統~国分寺台第8~綾23系統~下浜田)

上記のうち、海老名駅(東口)~寒川駅間の系統は相鉄バスの綾73系統と神奈中バスの海73系統(平塚担当)が共同運行している。意外にも海老名駅を拠点にしている神奈中バスってないんだな。相鉄バスが強いのも仕方ないところか。 “相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)” の続きを読む

神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その1)

0.はじめに

みなさん、おはようございます。えー、これ緊急でブログ回してるんですけどね。と意味不明な始まり方をしたのは理由がある。

神奈中バス(神奈川中央交通)が運転手不足などの理由により、津久井営業所管内の系統を見直すという。具体的には三ヶ木(みかげ)バス停以西のバス路線13系統中11系統を廃止するらしい。いろいろソースをひっくり返して調べてみたが、残るのは相模湖駅~三ヶ木間の湖21系統、湖28系統くらいか。

当サイトと直接関係はないが、一応調べたので書いておこう。
※参考:27年3月までに廃止の系統(★は26年3月まで)
八07 八王子駅北口~相模湖駅★
湖29 相模湖駅~高尾山口駅★
野05 藤野駅~奥牧野
野08 藤野駅~和田
野11 藤野駅~やまなみ温泉
野12 藤野駅~やまなみ温泉~奥牧野
湖23 藤野駅~相模湖駅
三55 三ヶ木~伏馬田入口
三55 三ヶ木~東野
三56 三ヶ木~月夜野
橋11 橋本駅北口~相模湖MORIMORI前(25年10月まで)

貴重な山間部区間のバス路線が。それもあるけど、このサイトの趣旨として、郵便局への足がなくなるのは困る。一応、乗合タクシーなどの代替手段は検討されているようだが、安心はできない。まさか、よそ者が郵便局のためにデマンドバス(前の日に予約して来てもらうバスのこと)を呼ぶのもなあ。

なので、面倒なことになる前に路線バスがあるうちに回れる所は回っておきたい。他地域ではやらないだろうが、神奈川県内については全局制覇を目指しているので、最悪の場合ハイヤーを使ってでも回り切りたいと思っている。でもバスで行けるならそれに越したことはない。

1.プランニング

相模原市緑区とその周辺部のうち、今回廃止になるであろう路線を中心に回ることにする。しかし、便数が極端に少ないので1回では回りきれないだろう。いつものパターンに反して集中的に行くとするか。

津久井営業所管内を回るので、拠点になるのは橋本駅、いや三ヶ木バス停かな?それと中央本線の相模湖、藤野駅も拠点になるだろう。

今回は三ヶ木バス停を中心とするプランとした。
橋本駅北口~橋01系統~三ヶ木
三ヶ木~三55、56系統~青野原診療所前~東野
東野~三56系統~三ヶ木
三ヶ木~三53系統~鳥屋郵便局前

ここまで来たら泊まりか?いや、たかだか県内で大げさな。物理的に可能であれば日帰りにこだわってみよう。 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その1)” の続きを読む

高崎線の旅

0.はじめに

努力の甲斐あって、ついに南関東4都県は訪問率10%を達成することができた。しかし、関東地方を何とかしなければ。まあ、実際問題として北関東は遠いんだよなあ。とは言え、関東地方ぐらいはある程度回っておきたい。

しかし、当然ながら家から遠いところは簡単に行くことはできない。北関東の訪問率が低いのは仕方ないところであろう。だが、いつまでも放置するわけにいかない。ということで、今回はJR高崎線沿線を進めることにした。高崎線と言えばJRを指すのは我々にとって常識なんだけど、世間の人はそうでもないのかな?

大宮まではどうにか攻略できているので、今回はそれより北の地域が対象となる。ついに念願の群馬県に到達できるのか?実を言うと、群馬県は僅かながら訪問済みである。高崎市、前橋市を中心に15局回っているが、まだ手を付けた程度でしかない。

高崎線に沿って進めていき、順番に攻略できれば新町で群馬県に到達する。その前に立ちはだかる埼玉県。実は埼玉県については、部分的に訪問してるので、それほどの障害とは言えないかも。もちろん、ダブりには注意である。

1.プランニング

高崎線沿線の訪問局を再確認する。熊谷駅とその周辺は回っているがそれ以外はなさそうだな。なお、大宮駅周辺は回っている(宇都宮線の旅参照)。よって、宮原から順に進めていくことになりそうである。熊谷駅周辺の局に気を付けて、残り局を拾っていく。熊谷では秩父鉄道と接続するが、そちらはまだ手が付いてないので、まあそのうちにでも。ちなみに、秩父鉄道全線が1日乗り放題となる『秩父路遊々フリーきっぷ(デジタル版)』は1500円。Emotから購入できる。そう言えば、江ノ電バスのフリーきっぷを購入するためにインストールしたんだっけ。結構便利だな、これ。

今回は夏場なので、厳格に郵便局サイトの100m目盛りの範囲内だけ行くことにする。時期によっては範囲を広げてることもあったのだが、たぶん残りはバスで回れるはず。その他、前回訪問時は一時閉鎖していた大宮宮町局も復活したので行くことにした。

それから今回の懸念事項として、一部の局の昼休憩時間に引っかかると思われる。もし、通りかかった時間が昼休憩時間に掛かった場合は、潔く諦めよう。それでも深谷まで行ければいい方だろう。 “高崎線の旅” の続きを読む

神奈中バスで行く藤沢市、綾瀬市の旅

0.はじめに

ついに始まってしまった神奈中バスの旅。神奈川県の大部分を網羅するバス会社であり、神奈川県を制覇するには避けられない存在である。と言いつつも、実は横浜市も少し回っていたような。

神奈中バスについては、前回の旅でだいたい語りたいことは語ったと思うので今回はあまり書かないが、追加のトリビアとして単独のバス会社としては日本で最大の規模を誇っていることは述べておこう。ちなみにバス事業者としては西鉄バス(西日本鉄道自動車事業本部)が最大の組織となる。

さて、今回はどうしようか。前回頭を使い過ぎたので、今回は綾瀬営業所管内に絞ろうと思う。もちろん、エリア内の路線であれば他営業所でも利用するが。

1.プランニング

今回のエリアは、湘南台駅を基点として綾瀬営業所管内を回ることになるので、藤沢市、綾瀬市辺りとなる。特に綾瀬市は鉄道駅のない地域なので、今回必須のエリアとなる。

湘南台駅に発着するのは綾瀬の他、藤沢(この周辺はクリア済み)、戸塚(横浜市はクリア済み)、茅ヶ崎(今回は使わないが)がある。その他小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅以北で大和営業所が現れるが、いずれ利用することになるだろう。

今回は湘南台駅を軸に順番に回ることにする。綾瀬管内が終わったら、大和管内に入れるかな?ただ、前回よりも効率が落ちることは否めない。とにかく、全部回りきるんだ!以上から(?)今回のルートは以下の通りとなった。

湘南台駅西口~湘19、23、24、25、28系統~慶応大学
湘南台駅西口~湘20~用田
用田~長16、35系統~長後駅西口
長後駅西口~長22、24、33、36、38、39系統~上土棚
上土棚~長22、24、38、39系統~綾瀬農協前
綾瀬農協前~長22、38、39系統~綾瀬市役所
綾瀬市役所~綾51系統(相鉄バス)~富士塚
海老名駅~綾61、62系統(相鉄バス)~早川中央第1

結局綾瀬営業所管内で回れる局はこの程度。さらに、相鉄バスを使わないと綾瀬市内を回れないことが判明したため、こうなった。相鉄バスはもう乗りたくなかったんだけど、綾瀬市クリアのためだ。仕方ない。事前のシミュレーションでは最初は綾瀬市内クリアは難しいかと思われたが、綾瀬農協前からわざわざ海老名駅に出なくても綾瀬市役所で乗り換えできるじゃないか、と気付いて何とかなりそうになった。これで7局は行けるはずなんだが。 “神奈中バスで行く藤沢市、綾瀬市の旅” の続きを読む