会社と職場勉強会と私~いよいよ地獄の東京復帰となりますが果たして無事に行けるのか~

前回の記事はこちらとなります。ご参考に。
職場勉強会と愉快な仲間たち~そしてついにししょーにも魔の手が迫る?~

新緑の候、みなさまにおかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、突然の発表によりししょーは慣れ親しんだ現場を離れることになりました。連続で約5年、通算ですと約13年半もの間お世話になった職場です。家から遠いのが難点でしたが、業務内容については概ね満足しておりました。

この現場ではこの時期案件が進まず、仕事があまりない状態だったようです。で、ししょーはたまたま案件が終わったタイミングだったので、ちょうどいいやと終了になったみたいです。鬼のリーダーも、他の部署に異動できないか最後まで調整していたんだけど間に合わなかった、と仰ってました。でも、この現場ではもう不要だったってことですよね?

さらにリーダーは言いました。同じ案件を担当している別会社は同じく仕事が少ないのに人員を確保している、ウチは貧乏だからそれができなかった、と悔しさをにじませている様子でした。そういうことにしておきます。そうか、あっちの会社はお金を持っているからみんなヒマそうでも誰も辞めずに済んでいる、一方こちらはお金がないので仕事がないと人員を削らざるを得ない。そりゃあ、みずほも腐りますわ(失笑)。

今までは自社の人が全く知らない未知の現場で苦労したものですが、今回の現場は弊社のメンバーが既に在籍しているので(あいにく他部署ですけど)、そんなにおかしなことにならないだろう。そんな淡い期待を持っていました。タイミング的にGW(大型連休)を挟んでリラックスして新しい現場に臨むことになります。

今までお世話になった人には挨拶をしておきたい。でも、最後にMLで一斉送信でありがとうございましたみたいなありきたりの文面だけ出すのもなー、と悩んだ挙げ句、親しい人に個別でお別れの挨拶をSNSで送ることにしました。みなさんからそれぞれお返事をいただけて、これでよかったのではないかと思います。

ハンバーグと牛すき焼き風
【今回もお寿司の画像でお楽しみください】

そして前職の最後の日を迎えました。最後に貸与PCを返却してIDカードをリーダーに渡して退出する流れなのですが、サブはと言うとさっさとPCを返してIDカードを渡してとっとと消えてしまいました。あれ?IDカード無しでどうやって建物から脱出できたの?本来であれば、出口でIDカードを渡して、その時に今までお世話になりました、ありがとうございましたとか挨拶の一つでもするものですが、サブはそういうプロセスをすっ飛ばして消えてしまいました。よほどこの職場がイヤだったんだろうな。それよりも、この礼を欠いた振る舞いに疑問を感じざるを得ません。

それと細かいことかもしれませんけど、前の職場を退場する時には誓約書とか貸与品の返却リストとか細々とした書類が必要なのです。それについて、サブは何の話もしてこなかったのに、当日ちゃっかり書類を揃えていました。退場時の手続きとか書類の話とか一切しないで、自分だけコソコソやる。こういう態度ってフェアプレー精神に反すると思うんですけど。ここまで没交渉なのも問題なのではないかと考えるのは気にしすぎなんですかね。

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東急線西武線まるごときっぷの旅(その5)

0.はじめに

世はゴールデンウィークの期間です。この時期に働いてるみなさん、マヂリスペクト!ししょーも昔は土日働いてたし、なんなら年末年始も働いていた時期があるので、サービス業の人の気持ちはよく分かる。そういう下積み(?)を経て今のししょーがあるわけなのである。さて、本題に入るとしよう。西武線シリーズも回を数えてついに第5弾となった。だからなんだと言われても(^_^;)

前回は、新宿線の新所沢まで行けた。とりあえず、新宿線をこのまま進むとするか。本川越に着いたら、川越の中心地あたりを回ることにする。もし東武で川越に到達できたらその時回るつもりだったが。

川越を回ったら、所沢まで戻って池袋線方面へ行くことにしよう。おっと、その前に細かい路線(拝島線、狭山線、国分寺線、多摩湖線)を拾っておかないと秩父に安心して行けない。あ、多摩川線もついでに回るか。こんなエリア、計画もくそもないけど、行ける所を回っておこう。池袋線・西武秩父線系統に関しては、芦ヶ久保まで行くと秩父フリーきっぷのエリアに入る。そこまで到達できれば東急線の呪縛から解放される。

1.プランニング

まずは前回の続きとして、新宿線の入曽から本川越方面を目指す。川越エリアに関しては、東武バスウエストが観光エリアを走っているので、それの利用も含めると松江町局、川越局、元町局ぐらいは回れる。川越駅、川越市駅周辺は後回しにする。東武東上線またはJR川越線で行けるので。それが終わったら、池袋線の続きを進むことになる。その前に、西武には変な支線がゴロゴロある。昔の北九州エリアほどひどくはないが、細かい路線をいちいち拾わないといけない。ついでに多摩川線にも行くことにしよう。でないと、行く機会がないように思われる。

回り方が難しいが、敢えて効率は考えず漏れのないように回るとすると、コースは以下の通りとなる。
入曽~(新宿線)~本川越
川越市中心部散策?
東村山~(国分寺線)~国分寺
武蔵境~(多摩川線)~競艇場前(是政局は訪問済みだった)
国分寺~(多摩湖線)~武蔵大和
まあ、こんなところでよいだろうか。その後は萩山から拝島線を進む。それが終わったら、ようやく池袋線を秩父に向かって進める。

と書いてみたものの、今日の想定は16局。いつもより多めだが、果たしてどうなるか。

2.狭山市の旅

今日のスタートはもちろん新宿線。前回は新所沢で終わったから、今日はその先の入曽からだよな。もはや新宿大移動する理由はないので、急行小手指行き(副都心線内急行~池袋線内快速急行)で所沢へ。所沢から本川越行きに乗る。入曽到着は9:29。これでも相当頑張った方だよ(泣)。ここまで来ると、もうこれが限界です。前泊したい距離だが、きっぷの制約上それはできない。ちなみに新宿線の急行(西武新宿発)は田無以遠各駅に停まる。快速急行は1本しかないが、これも新所沢以遠各駅に停まる。特に種別を気にすることはないようだ。通勤急行は、新所沢、狭山市にしか停まらないが(新所沢~本川越間)上りしかないので、これも気にしなくてよい。 “東急線西武線まるごときっぷの旅(その5)” の続きを読む

千葉都市モノレールの旅

0.はじめに

世間はゴールデンウィークのまっただ中。ちなみにゴールデンウィーク(以下GWとする)は、4月29日(天皇誕生日⇒みどりの日⇒昭和の日)、5月3日(憲法記念日)、5月4日(謎の国民の休日⇒みどりの日)、5月5日(こどもの日)を中心とする大型連休のことを指す。元々は1951年(昭和で言うと26年)に大映と松竹が競作として公開された映画「自由学校」が過去最高の興行成績をもたらしたことから、映画業界の宣伝用語として使われ始めたものと言われている。

今日のトリビアはこれくらいにして、千葉県の旅については、前回はJR総武本線を新検見川まで進んでいたように思う。その隣の稲毛周辺はなぜか訪問済みなので、西千葉から再開することになるわけだが。エリア的には青春18きっぷを使わずとも、のんびりホリデーSuicaパスで何とかなりそうか。

そうだ、大都市千葉にはモノレールというものがある。千葉都市モノレール(以下、千葉モノレールとする)は、千葉駅から千葉みなと、県庁前などに延びる路線である。運行系統は、千葉みなとから千葉駅を経由して県庁前に向かう系統と稲毛区、若葉区を通り千城台まで向かう系統がある。計画当初は、千葉みなとから千葉駅を出て市内をぐるっと回ってまた千葉駅に戻ってきて千葉みなとまで帰ってくる路線になるはずだったのだが、財政難を理由に(第3セクターなので千葉県の事情も含まれる)延伸計画が廃止されてしまった。というわけで、現在のような中途半端な系統は続くのであった。

モノレールの方式としては珍しい懸垂式(サフェージュ式)を採用している。懸垂式(サフェージュ式)の特長として、箱形の軌道内にタイヤが収められているので天候の影響を受けにくい(雪国なら分かるけど)、跨座式に比べのりばを低くできるなどの点が上げられる。が、しかし建設費が跨座式よりも掛かるという基本的な面をどう評価していたのか気になるところではある。なお、千葉モノレールは営業距離世界一のモノレールであると宣伝しているが、これはもちろん『懸垂式』ではの話である。跨座式も含めると世界最長のモノレールは大阪モノレール中国重慶市の重慶軌道交通3号線である。

懸垂式モノレールと言うと、2019年11月に営業休止、後に2023年12月付けで廃止された上野動物園のモノレール(東京都交通局上野懸垂線)もあったのだが、こちらは上野式と呼ばれ、むき出しの軌道に横からタイヤを当てているという、他の懸垂式とは異なる構造をしていた。都営交通の一部であるモノレールに乗るために上野動物園に入園し、モノレールだけだともったいないので当時いたパンダ(名前忘れた)とライオンとペンギンとハシビロコウを見て回った思い出。

ここはモノレールについて語る場所ではないので、前置きはこれぐらいにしておくが、懸垂式モノレールは日本で2箇所しかない珍しいものである。乗るだけでも価値があると思う。
※広島のスカイレールも分類上は懸垂式モノレールらしい。だが、こちらは2024年5月1日付けで廃止となった。

1.プランニング

千葉モノレールは、フリーきっぷを出している。そうでなければ乗らないと思うが(コラ)。しかし、通常発売しているのはホリデーフリーきっぷである。これは名前の通り土休日しか使えない。他に同じ値段で平日使えるが時間制限のあるお昼のおでかけフリーきっぷというものも発売している。こちらは平日使えるが、10時~18時の乗車時に限り有効のきっぷとなっている。お値段はどちらも630円である。 “千葉都市モノレールの旅” の続きを読む

東武バスで行く足立区の旅(完結編?)

0.はじめに

どこかの記事で見たが、今年は3連休が多いようである。なるほど、あのハッピーマンデーだけでなく、その他の休みも月曜に当たっていることが多い。まあ、3連休はありがたい。平日は過酷な労働に浮き実を、いや憂き身をやつしているししょーとしては、休みはあればあるほどよい?

だがしかし、それはお休みを取りやすい平日が少ないことを意味する。限られた休みを有効に使わないと。今年のGWの平日は3日、しかも連続している。本来なら途中で休みを入れたいところだが、今回に関しては3連闘もやむを得ないか。あまり無理しないようにしないと。

さて、今回は東京23区完全制覇の旅(なんか名前コロコロ変わってない?)に行くことにした。バス旅ということで丁度よい。どこへ行こうか。そうだな、順番から言って今回は足立区辺りがいいかな?ここまでの道のりは長かった(遠い目)。

足立区内の残り局は9局(一時休止局除く)。言わずもがな、場所はかなり散らばっている。だが、ほとんどは東武バスで回れそうである。はるかぜ号(コミュニティバス)が近い局もあるが、東武バスからのアクセスも可能な距離である。その他は東武沿線からアクセス可能な(近いとは言ってない)場所にある。

1.プランニング

プランと言ってもここまで来たら、未訪問局を丁寧に拾っていくしかない。残り局は概ね東武バスセントラルの沿線にある。その他、はるかぜ号(コミュニティバス)が近いところと、バスが走っていないので東武伊勢崎線(スカイツリーライン)を利用するしかないところはあるが、ほぼ東武バスで行ける見込みである。

よって、今回も足立一日フリーパスを利用することにした。前回はモバイルチケットを使ったが、運転手さんの反応があまりよくないこと、今回も北千住駅を通るルートになることから、紙券を購入することにしよう。北千住で降りて買うロスを考慮するとモバイルチケットが有利なのだが、結局北千住で降りるのならそれほど影響はないのであった。

北千住駅を起点として、残り局を順番に拾う形で進めていく。効率などはあまり考えず順番に行けばいいか?しかし、それだと取り切れない可能性もある。バスの便数もあるが、特に栗原北局へのアクセスが難しい。西新井駅からは徒歩約20分ほどかかる。付近を通るバスははるかぜ号(コミュニティバス)があるが、2時間に1本程度しかなく、しかも帰りは乗れない(別ルートを経由するため)。もう1つの最寄りバス停は栗原四丁目だが、こちらを通る西02系統は竹の塚車庫からの出入庫系統。1日3本でさらに使えない。ということで結局歩くしかないのであった。

よって、今回のルートは以下の通りとなった。
北千住駅~北02、03、04系統~西新井駅西口
竹の塚駅東口~綾20、24系統~保木間三丁目
竹の塚駅東口~竹15-2系統~団地入口
花畑四丁目~綾47-2系統~綾瀬駅
綾瀬駅~綾61、62系統~神明町
綾瀬駅~綾21系統~桜木橋北詰
桜木橋北詰~有64、65系統~亀有駅北口
亀有~北千住~小菅~西新井(電車移動)
西新井駅東口~西05、06系統(はるかぜ4号)~栗原立体交差東口 “東武バスで行く足立区の旅(完結編?)” の続きを読む

サイト開設7周年

今年も大型連休がやって来ましたね。思い起こせばおおよそ7年前ですかね。いろいろ準備もあるし、ちょうどいい時期だと思って始めたでした。そうか、もう7年も前のことですか(遠い目)。

自社の業務に関する勉強会ってやつはあれからも続いています。月に休みを2日ほど取られますが、それなりの成果も上げていると思っています。最近一悶着あって休んだりしてましたが、どうにか続いているようです。

その他、最近のししょーの個人的なお話ですけど、職場を巡る諸問題について書かせていただいています。このサイトにそぐわない話になるかもしれませんが、些末な雑談として捉えていただければよいかなと。ここでは詳細には触れませんが、結構大変です。ある意味サイトの存続にも影響する問題です、なんて書くと大げさかもしれませんが。

郵便局巡りについては、お陰様で何とか継続できております。当面の目標である東京23区チャレンジもようやくゴールが見えてきた気がします。別に東京に拘りがあるわけではないですが(コラ)、一つの目標として丁度いいのではないかと思います。

東京都を目標にしてしまうと、あの離島(小笠原含めて)が対象になってしまうので避けたいところですが、神奈川県くらいは全部回りたい。その他の関東地方もできる限り回りたい。という目標を次に掲げてこれからは進んでいこうと思います。

しかし、それらもししょーの生活が安定していることというのが条件となりますので、どうなるのか少し不安ではあります。ししょーの今後に幸あれ!と願わずにはいられません(他人事かよ)。

その他、今まではツイッター(現X)をちょっとやっていましたが、今や見るも無惨な姿になってしまったので、その代替となるBlueskyを始めました。個人アカウントはそこそこフォロワーが増えるのに、こちらのアカウントは怪しく見えるのかなかなか人が増えません。あまりつぶやいてないので、フォローしてくださいとも言いがたいのですが。興味のある方はこちらまで。

そんな感じでサイトを続けていますが、今後はどうなるんでしょうね。やはり、FIREするのが最適解に思えるのですが、なかなか厳しいです。ああ、どこかに10億円落ちてないかな?

職場勉強会と愉快な仲間たち~そしてついにししょーにも魔の手が迫る?~

このシリーズもいい加減に止めようかと思っていたのですが、ネタが尽きないので引き続き書くことにしました。みなさま、大変恐縮ではございますが今しばらくお付き合いの程を。

なお、この物語はある想定上の職場におけるエピソードを読み物形式で楽しんでいただくという趣旨のものであり、特定の人物などを誹謗中傷するような意図はございません。その点をご理解いただき、愉快な読み物として楽しんでいただければ幸いです。

前回記事はこちらになります。
まだまだ続くのか社内勉強会シリーズ~安泰の日は果たして訪れるのでしょうか~

ししょーの職場に新メンバーが入ってきました。彼は経験値こそないものの、持ち前のガッツとやる気で活躍してくれるものと思ってましたけど、正直言って期待外れでした。そんな中持ち上がった突然の業務終了の話。上司は言いました。「キミの今の業務は今月で終わる可能性がある。よって今すぐスキルシートを更新して提出せよ」可能性ってなんだよ?終了するならそう言えばいいのに。

これはししょーの想像なのですが、先方(上位会社)から今月をもって御社のメンバーを1人減らしたいと言われた時、上司は対象者が優秀だと思い込んでいるもう一人のメンバー(仮にサブとしておきます)ではなく、ししょーなのだろうと判断したのではないかと思われます。やたらと急かすので、平日の業務後など貴重な時間を削ってスキルシートを更新しました。それを出すと、上司はうれしそうに(あっちこっちに)展開するね♫などとご機嫌な様子でした。

しかし、現場では特に終了するという話も出ていません。それどころか職場のリーダーは、「ねえ、次の連休(GW)どうすんの?」と聞いてくるような状態です。4月で業務が終わる人間にGWの予定なんて聞きますかね?

その一方で、正式な発表ではないのですが、職場の他社のメンバーからこんなことを言われました。「サブさんは今月限りで終了するみたいですよ(本人曰く)。」えっ、そうなの?そんな話も聞いてなかったんですけど。さらにその人は続けました。「ししょーさんはどうなるんですか?やっぱり終了なんですか?」いやー、さすがに両方切ることはないだろうよ。とにかく、正式な発表、つまり職場のリーダーもしくはうちの上司からではなく、噂話レベルで伝えられてもどう判断していいのやら、ししょーはにわかに混乱してきました。

こういうことは当のサブに聞くのが筋なんでしょうけど、あの親睦会以降なんだかサブとの関係性が悪くなってしまい、しかも業務時間の雑談を(サブによって)禁止されるという事態になってしまったものですから、真偽の程を確認する術があまりないのです。思い切ってリーダーに尋ねようかとも思ったのですが、怖くて結局聞けませんでした。 “職場勉強会と愉快な仲間たち~そしてついにししょーにも魔の手が迫る?~” の続きを読む

まだまだ続くのか社内勉強会シリーズ~安泰の日は果たして訪れるのでしょうか~

前回、親睦会で親睦が深まるどころか、逆にししょーが多大なダメージを受けて、しかもサブがそれを心配するどころか、弱みにつけ込んで増長したというお話までしたかと思います。

例えばこれはもともとムーの話なんですけど。犬は中途半端に甘やかすと増長して自分が主人だと思い込み、飼い主たちを従わせようとして暴れることがあるので、定期的に誰が主人であるかをしつけてやる必要があるそうです。ししょーは犬を飼ったことがないので分からないのですが。なお、ししょーはネコ派です。この話はムーに対する例え話のはずだったのですが、それをまさかサブにも適用することになるとは。

そうなんです、最近サブは増長しているように見受けられるのです。大した実績もないのに。そうなったのは、おそらくですが上司が吹き込んだある人の話のせいではないかと思われます。昔、うちの職場に入ってきた人で、1か月で潰れてしまった人がいたのですが、上司が面白がってその話をするものですから、そのせいでサブは1か月頑張った、その人を超えたなどと浮かれているのです。だが、実際はどうなのか。

菜の花と筍のかき揚げそば
【今回はかき揚げそばコレクションでお楽しみください】

その1か月しかもたなかったという人に関して、ししょーも少し面識があるので申し上げますが、彼はとてもストイックでこのままでは業務についていけない、なので週末も出勤していいですか?もっと勉強したいです!と言うような人でした。それがために頑張りすぎて、結局1か月で限界を迎えてしまったのです。ぬるま湯に浸かってヌルい仕事しかしてこなかったサブとは比べものになりません。ですが、無知な上司はそんな話でサブを持ち上げて、彼が実力を過信する事態になっております。

あの親睦会の後にサブが増長するようになったのは、ししょーが倒れたのも一因かもしれません。今風の言葉で言えば、蛙化現象というやつなのかもしれませんが、むしろサブの本性によるものでしょう。

そんな中、ある問題が勃発しました。サブがここまで無事に過ごしてきたからでしょうか。上司からの連絡を何となく無視していると(前の文章を読んだ方ならご理解いただけると思いますけど)、メールが来ました。「今月限りで終了の可能性があるからスキルシート用意(更新)しとけ」だそうです。なんとししょーが現場を追われることになりそうな空気になって来ました。ししょーはこの現場のために必死に頑張ってきたのに、何が足りなかったのか?少なくともサブが入ってきて、コイツで代替できるから単金の高いししょーを放り出そうという上位会社の策謀でしょうか。何も分かってないな。

かき揚げそば2
【かき揚げそば2】
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JR宇都宮線の旅(その1)

0.はじめに

東京、神奈川エリアについてはかなり回れていると思う。しかし、関東地方全体ではどうなんだろう。と記録を見直してみると、それ以外の地域の少なさに愕然とした(今さら)。3番目の埼玉県も10%に到達しないという状態であった。北関東については5%にも満たないところもある。これはいけない。といって焦って中途半端に回るのも混乱の元なので、地道に進めていくしかないのであろう。

では、今回はどうしようか。JR宇都宮線(以下特記なき場合はJRとする)に沿って福島方面に進むことにしよう。福島方面と言っても福島県に届くとは思ってないけど。ただ、宇都宮線は中途半端に途中区間を回った記憶があるな。今回は、未訪問の部分を埋めつつ北に進むことにした。地域的に夏場はキツいゾーンなので、暑くない時期の方がよい。むしろ、寒い方がいいのかも。次の連休までは遠いが、今回はししょーの交渉術によって無事休みを確保できたのであった。

ところで、東京都内(台東区、荒川区、北区)は訪問済みのはずなので、埼玉県から先となるが、どこに行ったんだっけな。

1.プランニング

宇都宮線に沿って北上する。基本的に各駅停車しかないので(昼間の快速ラビットは廃止され、湘南新宿ラインの快速が1時間に1本程度あるが)、来た電車に乗ればよい。途中まで(栗橋ぐらいまで)特急も走っているが、大宮から栃木(東武)にワープするので乗れるはずもない。駅から歩きすぎないように、日本郵便の郵便局・ATMをさがすのページから、約7700分の1縮尺(1目盛り100m)で付近の郵便局をチェックする。ただ、蓮田を過ぎると使えそうなバス路線もなくなるので、範囲を広げてチェックすることにする。国際興業バス以外は1日乗車券を出していないので、たぶん利用することはなさそうである。

過去に訪問した局と被らないように注意しながら対象局をピックアップする。あ、よく見たら川口と蕨の辺に未訪問局があった。それに大宮までの区間も未訪問であった。大宮までは京浜東北線に乗らないといけないようだ。ということで降りる駅は、川口、蕨、浦和、北浦和、与野、さいたま新都心、大宮、久喜、古河、この辺で限界だろう。

間々田については、駅近の乙女局は訪問済みなので、もし行くなら駅の北の方にある2局を行くことになるが、近い方でも1.3km、遠い方だと2.4km離れている。いつものルート検索ではなく直線距離である。歩くのはかなりキツいので、コミュニティバス(おーバス)を使いたいが、コミュニティバスということは当然それなりの本数しかない。今回は届かないと思うので、次回以降考えることにしよう。

ここは青春18きっぷを使うのがいいのか?この範囲であればのんびりホリデーSuicaパスでもよさそうであるが。残念、のんびりホリデーSuicaパスが使えるのはGW期間と夏休み、年末年始である。もちろん、土休日は年中使えるのだが。と言うことで期間が短いのでよく1回分は捨てる青春18きっぷを有効活用するとしよう。

2.川口市の旅

今日は楽しい宇都宮線の旅、のはずだったのだが、なぜ京浜東北線に乗ってるんだろうか?そうか、川口とか蕨の近くに未訪問局があるからだった。このエリアは、そのうち国際興業バスで回るとは思うけれど、駅から行けるところは取っておこう。

京浜東北線の各停南浦和行きで北上し、荒川を渡る。次の停車駅は、川口。上野東京ラインなら浦和なのにな。なんだって?川口に上野東京ラインが停まるようになるだと!?なんと小癪な。でも、実現するのは早くても2037年以降らしい。そんなことより、京浜東北線の15連化を、ゲフンゲフン。最悪長距離電車が川口に停まるとしても、その時には川口を通過する区間快速とか作ってくんねえかな?と、モヤモヤした気分のまま川口で下車する。 “JR宇都宮線の旅(その1)” の続きを読む

社内勉強会のその後のご報告と親睦会がありましたのでその顛末なども併せてご報告です

みなさん、こんにちは。春はもうそこまで来ています。相変わらず花粉も飛んでますかね。いかがお過ごしでしょうか?今のところ順調に進んでいるように見える社内勉強会ですが、果たしてどうなるのでしょうか。

色々あって、独りで切り盛りするのは厳しい。そう訴えてようやくサブリーダーなるものが来ました。はずだったんですけど、彼はサブリーダーとしての責務を果たしているのか?残念ながらそうではないと言わざるを得ません。サブリーダーならばリーダーと一緒に運営方法とか指導方法を考えるもの、少なくともリーダー(ししょー)は毎回参加しているのだから、毎回参加するべきだし、もしそれができなくても正当な理由や代替策があれば文句はありません。

焼き肉1
【今回も焼き肉コレクションでお楽しみください】

しかしながらサブリーダーは、自分の都合で急に休んでしまうなど、責任を果たしているとは思えないのです。職業的なスキルも低いのですから、せめて運営ぐらいは協力して欲しいのですけど。はっきり言ってただの生徒が増えただけです。初めは注意しようかと思ったのですが、だんだん面倒になって放置するようになりました。もし仮に一生徒だとしても、業務で必要なスキルを習得するためには出てもらわないと困るのですが。

そんなサブリーダー(以下サブと書きます)が親睦会をやろうと企画してくれたのは評価したいと思います。今までそういう機会があまりなかったので、親睦を深めることができれば、そう思ったのですが。

さて、親睦会の当日、その日も勉強会があったのですが、サブは現れませんでした。あれ?今日は休みだっけ?そういう話は聞いてないんですが。他の参加者もサブさんはいないんですか?と聞いてくる始末。連絡しても応答無し。うーん、またか。仕方なくいるメンバーだけで始めましたが。

焼き肉その2
【焼き肉その2です】

すると、勉強会が終わりそうな時刻に連絡がありました。親睦会の会場でお待ちしております。をい!勉強会は??結局サブはそういう意識でやってるんだな。もう彼に頼るのは止めよう。ししょーは相変わらず孤独でした。

さて、複雑な気分で親睦会の店に向かいました。親睦会の参加メンバーが少ないのも淋しいですが、それは言っても仕方ないので。そこは珍しい○肉の専門店ということで少し期待していました。でまあ、楽しくお酒とか飲みながら○肉を堪能していたのですが。ここでも空気の読めない上司がKY発言をしてししょーはがっかりしました。まずは、今の部署は3ヶ月で終わって元の部署に戻るなんて言う意味不明の都市伝説をまたも持ち出してきました。部署移動はたまにありますけど、その場合アカウントの付け替えとか貸与PCの処理とか面倒な作業が発生するのでそんな頻繁には起こりません。しかし、現場を知らない(しかもこちらに聞かないで勝手に決め付けている)上司は、いつ元の部署に戻るんだ?などと聞いてきます。今の部署は気に入っているし、前の部署はパ○ハラなどあったので絶対に戻りたくないのですが。 “社内勉強会のその後のご報告と親睦会がありましたのでその顛末なども併せてご報告です” の続きを読む

地域コンプの条件について(考察してみた)

ここ最近、殺伐とした記事が多かったものですから(誰のせいなんだよ?)、ここらで局巡りに関する事柄について考えてみたいと思います。

旅行貯金というのは本来旅の途中で立ち寄った場所で記念に貯金するもの。もともとはそういう定義なんでしょうけど、趣味が高じてくると旅の途中ではなく郵便局を回ることが目的化して、その結果一定地域を全部回るようになります。

その際に、○○県制覇とか○○市コンプみたいな区切りといいますか、管理の仕方が出てくるわけです。普通に考えると県の境目とか都市の境目が変わることはないので、その地域内の郵便局を全て回りきるとその地域は完了したことになります。正式な用語ではないですが、この文章に関しては一地域内の郵便局を回りきることをコンプ(コンプリートの略)と呼ぶことにします。なお、ここでは郵便局の開局や廃止などは考えないものとします。

通常は○○県を全部回りました、○○市を全部回りました、でいいのですが、実はたまにエリアが変更される区分があります。主なパターンとしては①町村(合併により大きな町になったり市になったり)、②政令指定都市の行政区が挙げられます。

ししょーの過去訪問した地域に関して言えば、①のパターンだと福井県吉田郡上志比村(松岡町、永平寺町と合併して永平寺町が誕生)、和歌山県那賀郡打田町と粉河町(那賀町、桃山町、貴志川町と合併して紀の川市爆誕)などが挙げられます。さらに広島県の佐伯郡宮島町と大野町が2005年11月に廿日市市(はつかいちし)に吸収合併された例もあります。

②のパターンはさらに厄介です。一番のトピックは全局訪問した後で政令指定都市にクラスチェンジした大阪府堺市(南河内郡美原町を後に吸収合併)が挙げられます。関連記事はこちらから。その他、最近のトピックとしては2023年12月に静岡県浜松市がそれまでの7行政区から区分が見直され、3行政区に集約されてしまうという事件が発生しました。

町村単位でもエリア内局を全て回ればコンプとなります。政令指定都市の行政区内局も全て回れば○○区コンプとしていました。ですが、その途上で合併などにより地域区分が変更されたらどうなるの?という問題にぶつかることも少なくないのです。

町村合併前に完走した場合は堂々コンプと記録しています。ただ、途中で合併が起こり新しい○○町が誕生した場合はそれ以前の区分を諦めることにしています。頑張れば旧町村の区分を調べて、旧○○村コンプという宣言も可能でしょうが、面倒だし現実離れしているように思われますので、そういう未練コンプはしないようにしています。

政令指定都市に関しては基本的に行政区単位で回ることになりますが、それが拡張されたらやはり諦めて広がった行政区を受け入れることにしています。訪問済みの都市が政令指定都市にクラスチェンジした場合は、行政区の区分はなかったことにして都市全体を回りきった時点でコンプとしています。ただ、堺市の行政区を調べて訪問局がどの区に属するのか必死に調べたものです。もっとも、市については全部回って初めてコンプと言えるので、行政区はあくまで途中の目安とするべきかもしれません。

最近のトピックとして、静岡県浜松市が行政区を7区から3区に集約しました。県庁所在地の静岡市だって3区(清水区、駿河区、葵区)なのになんで7区に分けたんだよ。それはともかく、それまでの中区、東区、南区、西区と北区の一部(三方原地区)が中央区に、浜北区と北区の三方原地区以外が浜名区、天竜区はそのまま天竜区になりました。まあ、天竜区は人外魔境だしイジるほどでもないんだろうな。そのおかげで今までししょーが訪問した中区、東区、西区、南区がみんな中央区になってしまいました。この場合は中央区のみ訪問しましたという扱いになります。中区の割合が高かったのですが、今さら旧中区コンプとか書くのもダサいので、素直に中央区を受け入れることにしました。

ししょーが達成した逃げ切り(町村合併の前のコンプ)を探してみると、意外にありました。愛知県西春日井郡新川町⇒清須市の一部、海部郡甚目寺町⇒あま市の一部、海部郡佐織町⇒愛西市の一部、葉栗郡木曽川町⇒一宮市の一部、なんだ愛知県ばっかりじゃん(^◇^;)

日本全国24000局を対象にするししょーにとっては些末な問題ですが、それでも地域の訪局の区切りとして行政区分は意識しています。よってそれが変わることはそれなりにインパクトがあります。例のあの下仁田ネギ野郎による平成の大合併という策謀によってかなり振り回されましたが、最近は落ち着いてきてるみたいなので、地道に進めていきたいと思います。まあ、横浜市コンプを達成して空虚感が漂っているのも否定できない事実ではありますが。

よーし、これからGWに向かって頑張ろう!(意気消沈)