東急線西武線まるごときっぷの旅(その8)

0.はじめに

大好評(?)の西武線シリーズも回を重ねて8回目となった。ゴールはどこだっけ?その前に、一体何を目指しているんだろうか?正直前泊したい距離なのだがきっぷの制約上それはできない。今回も東急線西武線まるごときっぷを使用するため、東急線からのスタートとなる。芦ヶ久保まで行ければ秩父エリアのフリーきっぷが待っている。その時こそこの苦行から解放されるはず。

えーと、前回は、小手指で終わったのか。一応池袋線に入ったので今までの旅よりはかなりマシである。本日の想定は12局。だいたいそうなると思われる。

おさらいとして書いておくと、東急線西武線まるごときっぷは東急が発売する乗車券ながら、西武線全線に乗ることができる唯一のきっぷである。発駅は東急線内各駅(渋谷、世田谷線各駅、こどもの国線各駅を除く)、フリー区間は東京メトロ渋谷~小竹向原間と西武線全線(もちろん多摩川線も)である。発駅から渋谷までは往復券のため、発駅に戻ってくると回収される。

1.プランニング

ここまで来たら、ひたすら池袋線、そして西武秩父線を秩父に向かって進むのみ。それにしてもスタート地点が遠いな。今回は小手指からのスタートになる。

運転間隔は、飯能までは1時間に6本程度(急行、準急含む)、飯能から西武秩父までは1時間に2本となる。やはり、飯能のスイッチバックは大きな障壁となっている。

2.所沢市の旅

埼玉県に関しては、既に2割を超えているのでそんなに必死になることはないのだが、乗りかかった船として西武線はすべて回っておきたい。それにしてもスタート地点が遠すぎる。今回のスタートは小手先駅。快速急行(急行⇒急行⇒快速急行)の小手指行きで終点の小手指へ。

うーん、この東横線の混雑には慣れないな。一時期東横線を通って都心方面に通勤していた時期もあるけど、あの時も結構大変だった記憶がある。渋谷を過ぎれば人が減るか?そうでもないな。新宿三丁目でようやく座ることができた。そして池袋を過ぎると車内はガラガラになった。では一休み。

小手指駅に到着した。なんだかダイヤ乱れで8分くらい遅れたようだ。ちなみに、快速急行の停車駅は、石神井公園、ひばりヶ丘、所沢、小手指、飯能、ただし東京メトロ直通電車は練馬にも停まる。そして、快速急行は現状東京メトロ乗り入れしかない(Fライナー含む)。じゃあ、練馬は実質停車駅でいいのでは?

●所沢小手指
前回はバスが利用できるきっぷだったので、バスを優先した結果1局残ったのであった。今回はそれを拾いに行く。北口を出て、駅前広場の道を左に進む。200mほど進むと陸橋のある道に出るので、右に入ってさらに130mほど進むと小手指局があった。ここではティッシュをはさんでくれた。

所沢小手指局
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東急線西武線まるごときっぷの旅(その6)

0.はじめに

長い休みが続いている。不本意ではあるけれど、せっかくの休みは有効に活用しなければ。さて、次はどこに行こうか。そろそろあれの出番か?ということでお待たせしました、東急線西武線まるごときっぷで西武線の旅に出よう。西武線シリーズもはや6回目。というか長いな。まあ、路線長を考えれば妥当なところだろうか。ただ、東急線からしか入れないというのも地味に影響している気がする。

今回も前回の続きを進むことになる。その他に、東村山からアクセスできる局が1つあるのでそちらも回ろうと思う。少し寄り道になるが、見たいものもあるので。

前回からの続きとして、国分寺からは多摩川線、多摩湖線、拝島線その他の沿線を拾ってから、池袋線に戻る。とりあえずの目標は飯能だが、そこまで行けるとは思っていない。

1.プランニング

今回は、先に東村山市の局から回る。その後は、国分寺線の残り(泣)、多摩川線の残り、多摩湖線、拝島線を回って、西所沢に戻る。そこからは池袋線を秩父に向かって進むことになる。

今回もあのややこしいエリアを攻略することになる。取り漏れには十分に気を付けたい。今回のコースは以下の通りとなる。
東村山~(グリーンバス)
東村山~(国分寺線)~国分寺
武蔵境~(多摩川線)~競艇場前(是政局は訪問済みだった)
国分寺~(多摩湖線)~萩山
萩山~(拝島線)~西武立川
萩山~(多摩湖線)~多摩湖
多摩湖~(山口線)~ベルド
ベルド~(狭山線)~西所沢
西所沢~(池袋線)~飯能

これで、国分寺~所沢辺りのややこしいエリアは網羅しているはず。これが終わってようやく秩父に向かって進むことができる。 “東急線西武線まるごときっぷの旅(その6)” の続きを読む

東急線西武線まるごときっぷの旅(その5)

0.はじめに

世はゴールデンウィークの期間です。この時期に働いてるみなさん、マヂリスペクト!ししょーも昔は土日働いてたし、なんなら年末年始も働いていた時期があるので、サービス業の人の気持ちはよく分かる。そういう下積み(?)を経て今のししょーがあるわけなのである。さて、本題に入るとしよう。西武線シリーズも回を数えてついに第5弾となった。だからなんだと言われても(^_^;)

前回は、新宿線の新所沢まで行けた。とりあえず、新宿線をこのまま進むとするか。本川越に着いたら、川越の中心地あたりを回ることにする。もし東武で川越に到達できたらその時回るつもりだったが。

川越を回ったら、所沢まで戻って池袋線方面へ行くことにしよう。おっと、その前に細かい路線(拝島線、狭山線、国分寺線、多摩湖線)を拾っておかないと秩父に安心して行けない。あ、多摩川線もついでに回るか。こんなエリア、計画もくそもないけど、行ける所を回っておこう。池袋線・西武秩父線系統に関しては、芦ヶ久保まで行くと秩父フリーきっぷのエリアに入る。そこまで到達できれば東急線の呪縛から解放される。

1.プランニング

まずは前回の続きとして、新宿線の入曽から本川越方面を目指す。川越エリアに関しては、東武バスウエストが観光エリアを走っているので、それの利用も含めると松江町局、川越局、元町局ぐらいは回れる。川越駅、川越市駅周辺は後回しにする。東武東上線またはJR川越線で行けるので。それが終わったら、池袋線の続きを進むことになる。その前に、西武には変な支線がゴロゴロある。昔の北九州エリアほどひどくはないが、細かい路線をいちいち拾わないといけない。ついでに多摩川線にも行くことにしよう。でないと、行く機会がないように思われる。

回り方が難しいが、敢えて効率は考えず漏れのないように回るとすると、コースは以下の通りとなる。
入曽~(新宿線)~本川越
川越市中心部散策?
東村山~(国分寺線)~国分寺
武蔵境~(多摩川線)~競艇場前(是政局は訪問済みだった)
国分寺~(多摩湖線)~武蔵大和
まあ、こんなところでよいだろうか。その後は萩山から拝島線を進む。それが終わったら、ようやく池袋線を秩父に向かって進める。

と書いてみたものの、今日の想定は16局。いつもより多めだが、果たしてどうなるか。

2.狭山市の旅

今日のスタートはもちろん新宿線。前回は新所沢で終わったから、今日はその先の入曽からだよな。もはや新宿大移動する理由はないので、急行小手指行き(副都心線内急行~池袋線内快速急行)で所沢へ。所沢から本川越行きに乗る。入曽到着は9:29。これでも相当頑張った方だよ(泣)。ここまで来ると、もうこれが限界です。前泊したい距離だが、きっぷの制約上それはできない。ちなみに新宿線の急行(西武新宿発)は田無以遠各駅に停まる。快速急行は1本しかないが、これも新所沢以遠各駅に停まる。特に種別を気にすることはないようだ。通勤急行は、新所沢、狭山市にしか停まらないが(新所沢~本川越間)上りしかないので、これも気にしなくてよい。 “東急線西武線まるごときっぷの旅(その5)” の続きを読む

東急線西武線まるごときっぷの旅(その4)

0.はじめに

さて、お待ちかねの大型連休がやって来た。今回は休みに挟まれた平日が2日しかない。と思っていたら、なんと!連休の前にも休みを取っていいですって!?言い忘れてたが、ししょーは4月から職場が変わったのだ。と言っても、同じ建物のフロアが1段下がったぐらいで、ただの部署異動なのだが。とにかく、(平日の)休みが増えることはありがたい。と言うことでどこに行こうか?久しぶりに西武沿線に行くとしよう。

例によって西武鉄道が発売する西武線のフリーきっぷがないので、仕方なく他社線(東急)から利用可能なきっぷで西武沿線を攻略することになるのだが。そう言ってたらもう4回目だった。であればだいぶ進んだはずだよな。

池袋(小竹向原)からの池袋線ツアー、そして西武新宿からの新宿線ツアーもほぼ所沢に到達している。もはや都区内からは外れ、主戦場は埼玉県に入ってきた。さて、今回はどこから行けばいいのだろう?池袋線は所沢まで、新宿線はえーと西武柳沢で終わっているのか。では、今回は隣の田無からスタートか?と思っていたのだが。過去の訪問記や訪問記録を振り返って気付いた。昔はもっと歩いていたんじゃないの?だんだん面倒になって、沿線にバスも走っているし、といつしか駅から500m以上は歩きたくないとか甘えたことを言うようになってしまった。

だが、バスの旅は基本的に鉄道よりも遅い。しかも道路渋滞などでさらに遅くなる。効率を考えれば、なるべく鉄道で行けるところは鉄道で行くべきである。それと、最近ししょーは、いや最近でもないが自重が標準体重を上回っている。ヒザをやられるような肥満体ではないうちになるべく歩いた方がいいのでは?と原点回帰することにしたのであった。

1.プランニング

前置きが長くなったが、まだ続きます(何だと!?)。当初は前回の続きの田無からスタートすればいいかと思っていたが、鉄道で行けるところは行くという方針の下、再度沿線局を見直した。具体的には、郵便局(日本郵政)のサイトで郵便局・ATMをさがすのページから、フリースクロール地図で駅近の局を探すのだが、目盛り100mの縮尺(約7600分の1だろうか)の地図で駅を中心としたときに表示される近隣局を対象とした。つまり、地図の中心に駅を置いたときに四角い地図に表示される〒マーク(もちろんATMは対象外)を拾うこととしたのである。

新宿線沿線については新宿区、中野区は訪問済みなので、その先からチェックを開始。すると、練馬上石神井北局(上石神井駅)、練馬関町局(武蔵関駅)、保谷東伏見局(東伏見駅)も対象になることが分かった。まだ、練馬区ツアーは終わってなかったのだよ。そして、田無駅周辺は少し範囲を広げて4局回ることにした。駅中心の地図に収まらない田無芝久保局、田無南町二局も対象である。

田無から先は新宿線に沿って本川越方面へ。所沢駅周辺は訪問済みなので、それ以外のほぼ全ての駅で降りることになる。事前の想定では狭山市ぐらいは行けそうだ。それよりも、どこまで足が保つのか?さすがに2万歩を超えたら止めようか。それぐらいはいいだろ。

2.練馬区の旅

●練馬上石神井北
スタートは上石神井。新宿線である。ということは東急沿線からだと、新宿三丁目から西武新宿まで移動する必要がある。前は何も考えず地上に出たが、今回はマピオン先生に相談しよう。どうやらB10出口っていうのが近そう?丸ノ内線のホームを人混みに阻まれながら進み、地上に出る。飛躍的に近くはなかったが、前よりはましだった。

東急線おトクなきっぷ画面1
【東急線券売機のおトクなきっぷ画面 あれ?ない?】

東急線おトクなきっぷ画面2
【と思ったら2ページ目にあった】

東急線西武線まるごときっぷ
【東急線西武線まるごときっぷ 券面を載せるのは初めてかも】

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