神奈中バスで行く茅ヶ崎市、平塚市、厚木市の旅

0.はじめに

神奈川県内完全制覇を目指して神奈中バスの旅を進めているのだが。

前回の旅では、茅ヶ崎駅辺りまで来ることができた。なので、今回は茅ヶ崎駅から西のエリア、茅ヶ崎市の残局から平塚市方面へ進むことにする。

茅ヶ崎市内局もそろそろ終わりに近付いている。その横にあるのは平塚市。とりあえず平塚営業所の路線をチェックするか。

そして気付いた。これはあまりにも広大だ。さらに平塚市を網羅している営業所は平塚だけではない。山の方から伊勢原、秦野も絡んでいる。

これは各局の場所を探してそれを回るよりは、以前に述べた軸になる系統をメインに回った方がいいのでは?久々にメイン系統なんて言葉を聞いた気がする。ともかく、系統単位で回った方が効率がよさそうに見える。では、茅ヶ崎営業所の残局をクリアした後は平塚営業所のくくりで旅を進めよう。

1.プランニング

まずは茅ヶ崎市の残りは海沿いに集中しているので、それらをしっかり拾っていく。その後は平塚駅を中心にバス路線沿いに回ることにする。なお、平塚駅北口には伊勢原営業所、秦野営業所の路線も乗り入れているが、混乱を避けるため今回は茅ヶ崎、平塚営業所の路線に限定する。まあ、いずれは乗らないといけないのだが、今回は他営業所には乗らないことにした。

茅ヶ崎市内の残局は、茶屋町局、今宿局、鶴が台局、矢畑局。その後は平塚駅から長そうな系統に沿って進む。1つの系統ではなく複数の系統が同じ方向に向かって進む区間がいくつかあるので、それに沿って移動する。それと平塚駅南口発の系統でも2箇所ほど行けるのだが、混乱を避けるため次回回しとした。

以上から今回のルートはこうなった。

茅ヶ崎駅~茅15(ち)、81(ち)、82(ち)系統~鶴が台名店街入口
茅ヶ崎駅~茅25(ひ)、26(ひ)系統~矢畑
茅ヶ崎駅~茅06(ひ)、31(ち)、35(ち)系統~茶屋町
茶屋町~茅06(ひ)系統~今宿
今宿~茅06(ひ)系統~平塚駅北口
平塚駅北口~平53(ひ)、153(ひ)系統など~本厚木駅南口
本厚木駅南口~平157(ひ)系統~神田小学校前
田村車庫~平67系統~平塚駅北口
平塚駅北口~平09系統~馬入橋

担当営業所 ち:茅ヶ崎、ひ:平塚

なぜ営業所を限定しているかと言うと、神奈中の路線図が営業所単位だからである。西武バスみたいな地域ごとの路線図があると便利なんだが、作るのが面倒なんだろうな。 “神奈中バスで行く茅ヶ崎市、平塚市、厚木市の旅” の続きを読む

神奈中バスで行く相模原市の旅

0.はじめに

神奈川県完全制覇の旅も終わりに近付いてきた。はずだよな?さて、今回も神奈中バスの旅となる。どこまで行ったんだっけ?

今回は相模原市を回ることにする。緑区については別プランで回ることにしているが、今回は相模原営業所管内をメインに回ることにする。ただし必ず取り残しが出ると思われるので、まずはバス路線に従って進むことにする。

1.プランニング

相模原営業所は、相模原市南区と中央区を主に担当している。一部座間市、町田市にも路線があるが。今回は、相模大野駅を基点として回ることにしよう。残り局は小田急相模原駅付近などにあるので、次回以降回りやすくなるはず。その他南区の南西に磯部局があるが、これは相模線ツアーで回るので訪問済みなので今回は考えなくていい。

相模大野駅北口から出る系統は、主に北里大学、相模原駅方面のようである。一方の南口から出るのは中和田循環線。途中経路に近い上鶴間局(大和市)は訪問済みである。では、相模大野駅北口から相模原駅に向かって進み、その後は相模大野駅に戻って他の系統を進むことにする。なお、当初は相模原営業所の系統だけで回ろうと思ったのだが、沿線局の少なさと系統の都合から橋本営業所の系統も利用することにした。営業所別の路線図はこういう時不便である。うーん、西武バスみたいに地域単位の路線図を出してくれれば

とりあえず、下のようなルートを考えてみた。このルートを回りきれば10局程度は行けるはずなのだが。

相模大野駅北口~相25系統(さ)~市役所前
市役所前~相25、27系統(さ)~北里大学病院・北里大学
北里大学病院・北里大学~大59系統(さ)~相模大野駅北口
相模大野駅北口~相02系統(も)~古淵駅入口
相模大野~小田急~相武台前
相武台前駅~台02系統(さ)~新磯野公園前
町田バスセンター~町06系統(さ)~グリーンハイツC2前

なお、上記のさは相模原営業所、もは橋本営業所を示す。車両記号と同じである。

実は相模大野駅には橋本営業所のバスも乗り入れている。橋本営業所は主に相模原市の中央区と緑区の路線を担当している(その他愛川町にも乗り入れている)。いずれ、橋本営業所メインで回ることもあると思うが、あまり無駄な行程にならないように気を付けたい。 “神奈中バスで行く相模原市の旅” の続きを読む

神奈中バスで行く大和市、座間市の旅

0.はじめに

神奈川県制覇に向けて神奈中バスの旅を進めているわけだが。あちこち飛ぶとどこに行ったか分からなくなるので、基本的には東から西に向かって進むことにしている。さて、今回は、大和営業所を中心に回ることにした。大和営業所の範囲は海老名市、座間市、大和市、相模原市南区などとなる。横浜市も走っているが、クリア済みなので考えないことにする。

それとここまで来ると、今までのようにメイン系統を軸に進むということができなくなる。とにかく、未訪問局をピックアップしてそれを順番に回ることになる。効率?1時間に1本程度の運転頻度でそんなものを考えてはいけない。

1.プランニング

大和市、座間市の未訪問局をチェックして、ルートを決めていく。もし、時間に余裕があれば大和営業所の担当エリアを回りきれるのだが。

スタートは桜ヶ丘駅(小田急江ノ島線)になるのかな。ここから行ける未訪問局は福田局が近い。そこへのアプローチは千本桜商店街バス停がよいと思われる。そこを通る系統は丘01系統綾瀬車庫行きと長33系統長後駅西口行き。しまった、これは綾瀬の系統じゃないか!まだ綾瀬営業所は終わってなかったのか。でも、これで今度こそ終わりのはず。なお、海老名市内についても長16系統で杉久保局に行けないことはないが、杉久保局については相鉄バス綾31系統の中原バス停が近い(訪問済み)。よし、綾瀬はこれで終わりだな。

後は未訪問局を順番に回って大和市、座間市の残局を抑える。それが終われば、大和営業所の系統に沿って北へ向かう。これらをまとめると、今回のルートは以下のようになる。緻密な行程は組めないので、あくまで目安である。バスは不確定要素であること、さらに単なるバス乗りつぶしの旅ではなく、郵便局を回ることがメインなので、その遅延要素も加味するととても予定通りに進むとは思えない。

長後駅西口~長33系統~千本桜商店街
桜株~和03、和33系統~大和駅西口
大和駅~間13、17系統~鶴間駅東口
鶴間駅~間12系統~東原
鶴間駅東口~間01、町87系統~山王原
南林間駅~綾75系統(相鉄バス)~県公社東原団地前
県公社東原団地前~綾75系統(相鉄バス)~十一条
十一条~小02、03、林03系統~イオンモール座間/小松原入口
イオンモール座間~ザマフレンド号B、Cコース~市役所東
(イオンモール座間~林03系統~ひばりが丘一丁目~台12系統~座間市役所入口)
市役所谷戸山公園前~台04、海10系統~立野台下

ここにも相鉄バスが出てくるが、これで終わりのはず。前回の海老名で終わりだと思っていたのに。

補足しておくと、スタートは長後駅となった。桜ヶ丘駅西口発の長33系統は9:42発、一方反対側の長後駅西口発の時刻は9:00。千本桜商店街到着予定は9:18。仮に10分遅れるとしても、それでも長後駅からバスに乗った方が有利である。ダイヤ改正に気を付けないと。なお、もう1つの丘01系統は入庫系統で最終の2便しかない。

2.大和市の旅

●大和福田
そんなわけで小田急江ノ島線の急行藤沢行きに乗り長後で降りる。急行って長後に停まるんだな(今さら?)。今日は結構早く着くことができた。と言っても次のバスは9:00発。その前は7:25なので、早く来たからといって、後の行程が早まるわけではないが。西口の階段を降りて、のりばを探す。長33系統桜ヶ丘駅西口行きに乗り、千本桜商店街バス停で降りる。 “神奈中バスで行く大和市、座間市の旅” の続きを読む

神奈中バスで行く藤沢市、茅ヶ崎市の旅(その2)

0.はじめに

神奈中バスの旅も回を重ねて9回目。いや、正確にカウントすると、部分的な利用を含めればもう少しあるんだけど。

しかし、前にも藤沢市、茅ヶ崎市のくくりでは出かけたように思う。また同じタイトルになってしまったが、今回は海沿いを進むことにする。ということは茅ヶ崎営業所がメインになるのかな。

1.プランニング

藤沢駅から順番に行くとすると、最初のバスは藤21系統になるだろうか。しかし高山車庫に行くなら藤01系統が圧倒的に数が多い。メイン系統なんて言いながら本数が少ないので、いきなり頓挫している感は否めないが、とにかく進むしかない。

辻堂駅に着いたら、海に向かって進む。これまた本数が絶望的に少ない。一部は江ノ電バスの力を借りることになる。そうやって、過疎ぶりには逆らえないが行ける所まで行く。今回のルートは以下の通りとなった。

藤沢駅北口~藤01、02、21系統~高山車庫
高山車庫~藤21、辻08、09系統~茅ヶ崎駅
茅ヶ崎駅南口~辻12系統~若松町
★1茅ヶ崎駅南口~東海岸北五丁目~辻02系統~東浜須賀~テラス~辻13系統~辻堂駅南口
★1辻堂駅南口~辻02、05系統、J3系統(江ノ電)、藤06系統(江ノ電)~浜見山~辻02、03系統~辻堂団地
または
★2茅ヶ崎駅南口~東海岸北五丁目~辻13系統~テラス~東浜須賀~辻02系統~辻堂団地
★2辻堂団地~辻02系統、藤04系統(江ノ電バスと共同運行)~浜見山
茅ヶ崎駅南口~茅33系統~団地中央
団地中央~茅31、35系統~茶屋町
茶屋町~茅41系統~県住入口(茅48系統は今宿)
茅ヶ崎駅~茅15、81、82系統~鶴が丘名店街入口

★1または★2は選択

うーん、場合分けが複雑になって来た。本数が多ければ順番に回ればいいのだが、そうもいかない。

2.茅ヶ崎市の旅

今日のスタートは藤沢駅。頑張って8:40には到着できた。まずは、藤沢駅から近い湘南モールフィル局に行こうと思ったのだが。商業施設では開店時間に合わせて10時開始のところもある。念のため調べてみると、やはり営業時間は10~17時(貯金)。うーん、ここで気づいてよかったのか、どうなのか。とにかく、このまま藤01系統で高山車庫に向かっても時間が無駄になる。その次の目的地は小和田三局か。そちらは藤21系統で行けるな。こちらも9時前に出るバスがある。

藤沢駅北口の階段
【藤沢駅北口バスのりばへの階段 ここは久々だと思う】

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神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その3)

0.はじめに

神奈川県内局の制覇を進める中で、県西部の主力となる神奈川中央交通(神奈中バス)において、相模原市緑区内の系統が一部廃止されるとのニュースがあり、本来の順番を変えて相模原市緑区を優先的に進めてきた。

そのうち廃止対象路線については完了できたのだが、相模原市の訪問が中途半端になってしまうので、引き続き緑区内を回ることにした。神奈中バスの津久井営業所管内を回ることにすると、管理もしやすいので。

廃止にならない系統であっても、便数が多いわけではない。いつものように順番に回ることにしよう。

1.プランニング

相模原市緑区を走るバスは基本的に津久井営業所のバスであるため、津久井管内から回ることにする。もう三ヶ木からスタートする必要はないので、橋本駅を基点に移動することにする。それが終わったら、同じく橋本駅に乗り入れる橋本営業所のエリアを回ることにする。

そして一つの問題が見つかった。津久井根小屋局に近いのはひがし会館バス停なのだが、そこを経由する橋03系統は9~16時台の運行がない。いや、正しくは橋03系統の橋本駅北口発は8時台、9時台の後17時台まで運行がない。反対方向の三ヶ木発は8時台の次が17時台の運行となる。橋本駅に早く着ければいいのだが、それができない場合次に近い橋07系統の根小屋中野バス停で降りることになる。だがそこからだと1.2kmほどの道を進むことになる。頑張って早起きできる想定でプランを考える。

以上から、今回のプランは以下の通りとなった。
橋本駅北口~橋03系統~ひがし会館~関
関~橋03、三51系統~三ヶ木
三ヶ木~橋01系統~日赤病院前~城山総合事務所入口
城山総合事務所入口~橋08系統~若葉台中央
若葉台中央~橋08系統~橋本駅南口
相原駅西口~原19系統~境橋

例によって、ほぼ1時間以上の間隔があるため、どこまで行けるか分からないが、ここをクリアすれば後は楽になるはず。なお、関から半原にも行けるのだが、厚木バスセンターからの方がアクセスが便利なので、今回は行かないことにした。

2.相模原市緑区の旅

橋本駅北口からスタート。バスの時間のこともあるので、いつもよりかなり早い時間に出発する。その甲斐あってか、橋本駅には8時過ぎに到着。しかし眠いぜ。

京王ライナー
【今回は京王相模原線を使ってみた 深い理由はない】 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その3)” の続きを読む

神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その2)

0.はじめに

神奈川県内局制覇を目指して。神奈中バス(神奈川中央交通)の旅を進めているわけだが。本来なら分かりやすく西へ向かって順番に進むべきところ、そうもいかない事情ができた。

神奈中バス(神奈川中央交通)が津久井営業所管内の三ヶ木(みかげ)バス停以西のバス路線を見直し(廃止)するというニュースがあり、界隈は騒然としている。もちろん、バス路線がなくなって交通手段が完全に失われるわけではなく、乗合タクシーやデマンドバスなどの代替手段も検討されている。が、できることならバスがあるうちに行っておいた方がよい。

1日で回れるといいのだが、便数の問題もありそうもいかない。最低2回は行かないといけないだろうか。なお、行程を検討した結果現地に宿泊しなくてもクリアできそうである。もっともこの周辺で宿泊できるのは橋本駅周辺になるので、それほど有利になるわけでもなさそうだけど。

次の休みは大型連休か。そう思っていたのだが。職場も4月で変わったことだし、いきなり有休なんて無理よな。ところが、ここで思わぬ休みをゲット!これは行くしかないじゃな~い!(もはや元ネタがわからん世界に入ってきた)とにかく善は急げ?である。

1.プランニング

相模原市緑区内のエリアで、今回廃止になるであろう路線を回って郵便局を回るのは前回と同様である。前回は、三ヶ木バス停を基点としてそこからアクセスできる系統を利用した。なので、今回はさらに奥地の藤野駅(JR中央本線)を中心に回ることにした。これで、今回の廃止路線にかかるエリアを回れる見込みである。

ここまで来たら泊まりか?いや、たかだか県内で大げさな。物理的に可能であれば日帰りにこだわってみよう。

まずは三ヶ木バス停から相模湖駅方面へ。その後は、藤野駅発着の系統で行けるところまで。これで今回の廃止対象路線は網羅できるという見込みなのだが。

今回のプランは以下の通りとなった。
三ヶ木~湖21系統~内郷診療所前~相模湖駅
相模湖駅~湖23系統~藤野駅
藤野駅~野11、12系統~中尾
藤野駅~野08系統~陣馬登山口
上野原駅~富士急バス~沢井入口

おそらく神奈中バスだけだと時間が余るので、もう1つの難関局佐野川簡易局へ向かうため富士急バスも使うことにする。

2.相模原市緑区の旅

まずは、津久井エリアの玄関口橋本駅へ。ここでもまあまあ遠いのだが。横浜線の各停(;_;)八王子行きで橋本へ。時間はなんとか9時前。三ヶ木発のバス時刻を考えれば、これでも妥当な時間と言える。まずは三ヶ木バス停まで移動する。橋01系統久保沢経由三ヶ木行きが頻発しているので、これがベストだろう。

えーと、のりばは北口の方だな。ペデストリアンデッキの下にバスのりばがあるのだが。とりあえず階段を降りると、目の前に長蛇の列が!そうか、津久井もメジャーな観光地になったんだな。いや、違った。列の最後尾には案内のボードを持った係員がいる。多○美術大学行きバス?そうか、これは学生の列だった。しかも新入生は張り切って出てくるから4月は多いんだよな。GWを過ぎるとだらけたり脱落したりで数が減るんだけど。 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その2)” の続きを読む

相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)

0.はじめに

神奈川県内局制覇を進めているところだが、基本的には神奈中バス(神奈川中央交通)でよいのかと思っていた。かなりの辺境部以外ならほぼ網羅しているので、神奈中残り回数20回という想定も出したのだが。

ところが、時々出てきた相鉄バスにまたも乗らなければならない事態になりそうである。パス特もなくなってしまった今(しつこく言ってるけど)、1日乗車券を出していない相鉄バスは避けたかったのだが、海老名市攻略のためには避けて通れないことが判明した。と言ってもせいぜい4局程度である。それぐらいならいいか?

実はある事情により午後休が使えることになったのである。この時間を利用して相鉄バスエリアを回れないものか。基本的には神奈中バスを利用することにしているので、このようなイレギュラーなものは早めに片付けておきたい。

1.プランニング

海老名市内局についてはいくつかの手段(小田急、相鉄、JR)で回ったのだが、実は相鉄バスでないと回れない箇所があることに気付いた。ただし、相鉄バスのエリアは横浜市、綾瀬市、座間市、海老名市、寒川町なので、これを過ぎれば神奈中バスに集中できるはずなんだが。

海老名市の残局は4局。うまく行けばこれらを半日で回れるはず。今回のプランは以下の通りとなった。

海老名駅~綾73、海73系統(神奈中)~中河内
海老名駅~綾31系統~中原~農大前
農大前~綾23系統~国分寺台第8
国分寺台第8~綾11、12、22系統~国分寺台第10
国分寺台第10~綾22系統~下浜田
(国分寺台第10~綾11、12系統~国分寺台第8~綾23系統~下浜田)

上記のうち、海老名駅(東口)~寒川駅間の系統は相鉄バスの綾73系統と神奈中バスの海73系統(平塚担当)が共同運行している。意外にも海老名駅を拠点にしている神奈中バスってないんだな。相鉄バスが強いのも仕方ないところか。 “相鉄バスで行く海老名市の旅(短縮版)” の続きを読む

神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その1)

0.はじめに

みなさん、おはようございます。えー、これ緊急でブログ回してるんですけどね。と意味不明な始まり方をしたのは理由がある。

神奈中バス(神奈川中央交通)が運転手不足などの理由により、津久井営業所管内の系統を見直すという。具体的には三ヶ木(みかげ)バス停以西のバス路線13系統中11系統を廃止するらしい。いろいろソースをひっくり返して調べてみたが、残るのは相模湖駅~三ヶ木間の湖21系統、湖28系統くらいか。

当サイトと直接関係はないが、一応調べたので書いておこう。
※参考:27年3月までに廃止の系統(★は26年3月まで)
八07 八王子駅北口~相模湖駅★
湖29 相模湖駅~高尾山口駅★
野05 藤野駅~奥牧野
野08 藤野駅~和田
野11 藤野駅~やまなみ温泉
野12 藤野駅~やまなみ温泉~奥牧野
湖23 藤野駅~相模湖駅
三55 三ヶ木~伏馬田入口
三55 三ヶ木~東野
三56 三ヶ木~月夜野
橋11 橋本駅北口~相模湖MORIMORI前(25年10月まで)

貴重な山間部区間のバス路線が。それもあるけど、このサイトの趣旨として、郵便局への足がなくなるのは困る。一応、乗合タクシーなどの代替手段は検討されているようだが、安心はできない。まさか、よそ者が郵便局のためにデマンドバス(前の日に予約して来てもらうバスのこと)を呼ぶのもなあ。

なので、面倒なことになる前に路線バスがあるうちに回れる所は回っておきたい。他地域ではやらないだろうが、神奈川県内については全局制覇を目指しているので、最悪の場合ハイヤーを使ってでも回り切りたいと思っている。でもバスで行けるならそれに越したことはない。

1.プランニング

相模原市緑区とその周辺部のうち、今回廃止になるであろう路線を中心に回ることにする。しかし、便数が極端に少ないので1回では回りきれないだろう。いつものパターンに反して集中的に行くとするか。

津久井営業所管内を回るので、拠点になるのは橋本駅、いや三ヶ木バス停かな?それと中央本線の相模湖、藤野駅も拠点になるだろう。

今回は三ヶ木バス停を中心とするプランとした。
橋本駅北口~橋01系統~三ヶ木
三ヶ木~三55、56系統~青野原診療所前~東野
東野~三56系統~三ヶ木
三ヶ木~三53系統~鳥屋郵便局前

ここまで来たら泊まりか?いや、たかだか県内で大げさな。物理的に可能であれば日帰りにこだわってみよう。 “神奈中バスで行く相模原市緑区の旅(その1)” の続きを読む

神奈中バスで行く藤沢市、綾瀬市の旅

0.はじめに

ついに始まってしまった神奈中バスの旅。神奈川県の大部分を網羅するバス会社であり、神奈川県を制覇するには避けられない存在である。と言いつつも、実は横浜市も少し回っていたような。

神奈中バスについては、前回の旅でだいたい語りたいことは語ったと思うので今回はあまり書かないが、追加のトリビアとして単独のバス会社としては日本で最大の規模を誇っていることは述べておこう。ちなみにバス事業者としては西鉄バス(西日本鉄道自動車事業本部)が最大の組織となる。

さて、今回はどうしようか。前回頭を使い過ぎたので、今回は綾瀬営業所管内に絞ろうと思う。もちろん、エリア内の路線であれば他営業所でも利用するが。

1.プランニング

今回のエリアは、湘南台駅を基点として綾瀬営業所管内を回ることになるので、藤沢市、綾瀬市辺りとなる。特に綾瀬市は鉄道駅のない地域なので、今回必須のエリアとなる。

湘南台駅に発着するのは綾瀬の他、藤沢(この周辺はクリア済み)、戸塚(横浜市はクリア済み)、茅ヶ崎(今回は使わないが)がある。その他小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅以北で大和営業所が現れるが、いずれ利用することになるだろう。

今回は湘南台駅を軸に順番に回ることにする。綾瀬管内が終わったら、大和管内に入れるかな?ただ、前回よりも効率が落ちることは否めない。とにかく、全部回りきるんだ!以上から(?)今回のルートは以下の通りとなった。

湘南台駅西口~湘19、23、24、25、28系統~慶応大学
湘南台駅西口~湘20~用田
用田~長16、35系統~長後駅西口
長後駅西口~長22、24、33、36、38、39系統~上土棚
上土棚~長22、24、38、39系統~綾瀬農協前
綾瀬農協前~長22、38、39系統~綾瀬市役所
綾瀬市役所~綾51系統(相鉄バス)~富士塚
海老名駅~綾61、62系統(相鉄バス)~早川中央第1

結局綾瀬営業所管内で回れる局はこの程度。さらに、相鉄バスを使わないと綾瀬市内を回れないことが判明したため、こうなった。相鉄バスはもう乗りたくなかったんだけど、綾瀬市クリアのためだ。仕方ない。事前のシミュレーションでは最初は綾瀬市内クリアは難しいかと思われたが、綾瀬農協前からわざわざ海老名駅に出なくても綾瀬市役所で乗り換えできるじゃないか、と気付いて何とかなりそうになった。これで7局は行けるはずなんだが。 “神奈中バスで行く藤沢市、綾瀬市の旅” の続きを読む

神奈中バスで行く藤沢市、茅ヶ崎市の旅~神奈川県制覇への道~

0.はじめに

旅行貯金の目標としていくつか挙げてきたが(もちろん最終的な目標は全局制覇だが)、東京23区は無事にクリアできた。次は地元の制覇ということで神奈川県内局の制覇を進めたいと思うのだが、どこまで行ったんだっけ?

地域別に見ると、川崎市、横浜市、横須賀市、三浦市、鎌倉市、逗子市、三浦郡(葉山町しかないけど)をクリアしている。鉄道で回れるところは、残りがJR御殿場線沿線ぐらい。ということでここからは必然的にバスの旅となる。順番から行けば、中途半端に回っている藤沢市、大和市辺りから手を付けるのがよいだろうか。

ここからしばらくの間は、あるバス会社にお世話になることになる。そう、神奈川県の西部を除く県内はほぼ網羅している神奈川中央交通(神奈中バス)である。もちろん神奈川県に含まれる町田市も営業範囲である(そのうちどこかから怒られるぞ)。

神奈中バスは全線で有効な1日乗車券(一日フリー乗車券)を発売している。これは一般路線バスの全線で有効なきっぷである。お値段は1300円(また値上がりしてる)だが、何しろ有効範囲が他社の比ではないので、これでもお得と言える。東は横浜市から西は二宮町、秦野市、清川村、相模原市まで、さらに東京都の多摩市、八王子市にも路線を持っている。さらに、風前の灯火だが、山梨県(南都留郡道志村)にも1日2便乗り入れている。

1.プランニング

例によって、鉄道で回れるところを全部回って後はバスでいいや作戦の結果、中途半端な虫食い状態になっているので、対象地域を精査する必要がある。もちろん神奈川県だってそうである。ただ、今回は神奈中バスに限定できるので、比較的楽である。一日乗車券のない相鉄バスは後回しだ。

東から順番に回ることになるが、今回は下の方から行くことにする。湘南エリアは鎌倉市までクリア、その隣の藤沢市を一部回っているので、この辺りからスタートすることにしよう。

バス路線で回る場合、手始めに主要な系統の沿線を回り、後で残り局を拾う形になる。近い局から順に回ってもいいが、バス系統の都合上主要系統沿いに回る方が効率がいい(はず)。 “神奈中バスで行く藤沢市、茅ヶ崎市の旅~神奈川県制覇への道~” の続きを読む